【1年間に12万8千頭を超える犬・猫が処分されています】 

顔2 

そのうち約半数が、まだ離乳さえしていない子猫や子犬です!!


顔3




飼い主の元に戻った・・・約9% 
里親が見つかった・・・・約19% 





顔1 

迷ったり、捨てられたり、保護されたペットに責任はありません!
小さな命を救うために、一人一人が出来ることを、少しづつするしかないんです!! 


※環境省 平成25年データを基にし、%は小数点以下切り捨てで算出

黒猫クーちゃん、 待ってました!🐾

謎の黒猫クーが姿を見せなくなって早や10日。
昨日の晩のこと、食事も終わり女房がそわそわし始めたころ、あの黒猫クーが、久しぶりに我が家を訪問して下さいました。
何故敬語かと言えば、この間、クーファンの我が女房の機嫌が、目いっぱい悪かったからです。

やれやれこれでひと安心です。
我が家にもようやく平安な日々が戻ってくることでしょう。

クーが姿を見せなかった理由も解ってきました。
近所の猫好きネットワークの情報によれば、よそ者のオスが2匹、盛りがついて近辺をうろうろしているとのことで、その影響から慎重派の彼(彼女?)としては、遠征を自粛していた模様なんです。

と言うことはですよ。クーもこの二か月で大人の仲間入りをしたみたいだし、もしも女の子だとしたら、子供が出来ちゃう可能性だってあることになるんです。

これはある意味困ったことなんですが、うちの女房の反応は全く違うんです。
子供ができることをどこかで待ち望んでいる感じなんです。

「ねえ、ヤクモン。それって、あの黒猫が子猫を連れてやってくるということかニャ?」

「女房はどうやらそれを期待しているみたいなんだ。」

「でもメスだって決まったわけではニャイんでしょ。一度やりあった感じではオスのような気がするニャン。」

「たとえメスだとしても、あの慎重なクーが子猫を連れてくる気づかいはないと思うよ。女房の勝手な妄想で終ると思うんだ。」

それに、女房の観察によれば、10日間もうちの餌を食べていないにもかかわらず、相変わらず丸々としていて、毛ヅヤも良いとのこと。
いまだに正体は解らずじまいで、飼われているのやらいないのやら気になるところですが、少なくともうち以外にも餌場が確保されていることだけは、確実なようです。

と言うことは外猫として買われている可能性だってあるんです。よく考えてみれば、性別もわからず、子供が出来たことさえ確認できないのですから…

「ねえねえ、ヤクモン。」

「なんだい、エリン。」

「あの黒猫ったら、餌を貰えるところがちゃんとあるのに、うちにまで足を延ばすニャンんて、図々しいったらありゃしない!」

「まあ、そう言いなさんな。どうやらフランチャイズがあるみたいだし、女房がどんなに努力してみたところで、うちに居つく見込みはなさそうなんだからさ。」

「そうかニャー。それならエリンも安心だニャン!」



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黒猫クーやーい!🐾

最近、女房の機嫌が悪いんです。
とんと、心当たりがないんで困るんです。
常にイライラしてるようで、何時とばっちりが来ることやら…

あれやれこれやれは序の口で、そのうち、頼んでおいたあれはどうなったの、から始まって、言われる前にしてくれてもいいじゃない!気が利かないんだから、あんたって人は!!とこう来るわけですよ。

ただ、こちらも慣れたもので、そんなときに口答えをしたり、抵抗しても無駄なことは、百も承知のことだから、「はいはい」と二つ返事で黙々と、注文をこなして上げるというわけです。

長年にわたって培った、夫婦円満の秘訣です。

でも昨晩、寝入りばなの「クーがもう一週間も姿を見せないのよねぇー」とのため息交じりの一言で、すべてが氷解したんです。

クーとは、最近になって、エリンが残した餌を目当てに足しげく通うようになった、謎の黒猫のことです。

謎と言うのは、エリン以上に警戒心が強く、明るいうちは姿を見せないので、いまだにその全貌が良く解らないからです。

女房は、黒猫クーがお気に入りなんです。
エリンがいつまでたっても懐かず、外猫生活を続けているのも一因なんです。

彼女の本心は、「コマがエリンを受け入れたように、今度は、エリンがクーを受け入れてくれればうちの猫にできる」と思っているんでしょう。

しかし、エリンにとってクーはよそ者で、己のテリトリーを犯す敵でしかありません。
コマがエリンを受け入れたのは、エリンがまだ子供だったからで、ほとんど大人になりかけてやって来たクーとは事情が違うんです。
今もエリンとクーはピリピリとした、妙な緊張関係にあり、金輪際和解することはないでしょう。

まあ、何はともあれ、原因さえ解ってしまえば一安心です。
クーが再び姿を現すまで、いわば、嵐の過ぎ去るのをじっと我慢して待てばよいのです。

これもまた、家庭の平和を守る大切なおきてです。

ともあれ、 「クーよ!そんなに長くは待てないからな!!」


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変猫エリン、謎の黒猫と対決する!🐾

今日は、エリンと謎の黒猫との微妙な関係についてです。
実を言えば、謎の黒猫の存在を我々夫婦が知ったのは、2匹の喧嘩がきっかけだったんです。

申し遅れましたが、かの黒猫にはすでに名前があるんです。
最初は、黒猫だから「くろすけ」と名付けました。ご想像通り、となりのトトロの「まっくろくろすけ」から拝借しました。ただ、男の子か女の子かわからないので、どちらでもいい様に「クー」と変えました。女の子だったら「クーちゃん」でも行けるという判断です。

「ウーーゥ」「ガァオーーン」
2か月前のある夜、突然勝手口の方から、猫同士が牽制し合う唸り声が聞こえてきたんです。
恋の季節にはまだ間があるけれど、気の早いオスが発情して、エリンにちょっかいを出していると夫婦共々思っていました。

でも違っていたんです。
エサを食べに来たクーと、エリンが鉢合せをしてしまったために、エリンが当然自分の縄張りを主張して、クーのことを威嚇した結果だったんです。

私が手を叩いて大きな音をだし、両者を分けたので、その場は何事もなく終わりました。
その後どういうやり取りがあったのか、人間である私どもには到底理解に及ばないところですが、エリンとクーは微妙な緊張状態を保っているんです。

どうやらエリンは、クーが庭に立ち入りさえしないのなら、その存在を黙認することに決めたように見えるんです。おそらく今のところ、力が拮抗していて決着がつきそうにないとお互いに判断しているようなんです。あくまで私の勝手な想像なんですけどね…

相手はまだ完全に大人になり切れていない猫で、体もエリンより一回り小さいのにだらしがない気もします。
エリンも寄る年波にはかなわないのか、それとも、無駄な争いを避けているのか?

「エリン、その辺はどうなんだい?」
「ご想像に任せるニャン!」

矛盾しているようですが、争いの果ての大怪我はしないに越したことはないので、彼らの選択が正しいのだと思います。

今後、エリンとクーとの関係がどうなるのか?
カギを握っているのが、なぜか女房のような気がするんですが、その理由も含めて、次の機会に譲ることにします。


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謎の黒猫参上!🐾

今回は、昨日のエサ問題の余談みたいな話です。残ったエサを目当てに猫が集まる、そんな話でしたよね。

それは2か月ほど前のこと。どこからともなく集まるおなじみの猫たちに交じって、その猫はやってきたんです。

全身真っ黒な猫です。まだ大人になり切れていない、かと言って子猫とも言い切れない、実に中途半端な年頃でした。

最初に気が付いたのは女房でした。どうやら2,3日おきに、我が家を訪れてくるようなんです。

気が付けばいつの間にやら2か月が過ぎたのですが、実はいまだに謎だらけなんです。とにかく日が暮れて辺りが暗くならないと絶対にやってこないので、家から漏れる薄明りの下でしか会えていないわけです。

まず、男の子か女の子かもわかりません。印象に残っているのは、まん丸の顔と金色に光る眼だけです。
はっきりしないながらも、最初から痩せているようには見えなかったし、毛づやもよさそうに思えたほどですから、野良猫には見えませんでした。どこかで飼われている外猫と言った感じなんです。ただ、やってくる頻度とその旺盛な食欲から、そうとも言い切れないんです。

うちの近所には猫好きの人が結構いて、それなりのネットワークができているのですが、そのネットワークにも引っかかってこないんです。誰も昼間見たことが無いし、どこから通ってくるかも分からずじまいです。

今のところ、エリン以上に警戒心が強いので、エサ係の女房でもいまだ、2メートル以内には近づけないそうです。そのくせ、最近はずうずうしく、エサをくれとばかりに、ニャーニャーと鳴くようになったんです。

そんな状況の中、
「エリン!おまえはどう思っているんだい。このままでいいのかな?」
「・・・!?」

何やらはっきりしませんが、それは次回のお楽しみ・・・!?


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