【1年間に12万8千頭を超える犬・猫が処分されています】 

顔2 

そのうち約半数が、まだ離乳さえしていない子猫や子犬です!!


顔3




飼い主の元に戻った・・・約9% 
里親が見つかった・・・・約19% 





顔1 

迷ったり、捨てられたり、保護されたペットに責任はありません!
小さな命を救うために、一人一人が出来ることを、少しづつするしかないんです!! 


※環境省 平成25年データを基にし、%は小数点以下切り捨てで算出

猫を飼うデメリット🐾

【猫の正しい飼い方 その6】

前回は、「猫を飼う効用」すなわち、メリットについてご報告しましたが、今回はまったく逆、デメリットについてです。

世の中、楽あれば苦あり。
デメリットのない良いことずくめのものなんて、逆に信用できません。

猫との生活は、それはそれは楽しく素晴らしい経験を、あなたにもたらしてくれる事でしょう。
その反面、大げさかもしれませんが、失うものはやっぱりあるんです。
あなたが猫を飼おうとする時、目の前に立ちはだかる最後の難関と言えるかもしれません。

「ねえ、ヤクモン。前回もそうだったけど、ヤクモンはやたらとハードルを上げすぎてるんじゃニャイの?」

「いやいや、そんなことは無いよ。飼い主が後々後悔することになれば、そのまま飼い猫の不幸に繋がるんだからさ。」

 「ふ~ん。じゃあ仕方ニャイか。」

具体的に猫を飼おうとする時、あらかじめ考えに入れとかなくてはならないデメリットって何なのでしょう?

いわく、健康が心配。
いわく、旅行に行けない。
いわく、家が汚れる。
いわく、経済的に負担が大きい。
いわく、面倒だ。
いわく、時間が拘束される。
いわく、介護が大変そう。
いわく、ペットロスが心配。

こう並べてみると結構な数になります。
細かいことを言い出せばまだまだ増えるかもしれません。

でもよく考えてみてください。
私は、猫を飼うということは家族が一人増える、と考えてくださるようにお願いしてきました。
そう考えれば、「旅行に行けない」と言うことを除けば、後のことは子供を育てるうえでの苦労とほとんど重なることばかりなんです。

と言うことは、猫を飼う上での最大のデメリットは、旅行に行けないことになるんです。
これが、人が子供を育てる場合との決定的な違いと言えるのかもしれません。

うちのは家猫で、少々のことには動じないたくましい性格だから、どこにでも連れていけるし、そんなデメリットなんか無いと言い切れる場合もあるでしょう。

また、親、兄弟、知人友人が引き取って面倒を見てくれるから問題ないと言える人もいるでしょう。

あるいは、ペットホテルに滞在させれば済むことだとおっしゃる方もいるでしょう。

その場合でも、長期間の旅行には抵抗を感じるでしょうし、何より、本当の猫好きは、なかなかニャンコを手放せないものなんです。

まして、うちのエリンのように外猫の場合は難しいです。そのうえ警戒心が強いとなれば、もう最悪です。

私は結婚して以来、常に猫を飼っていましたが、両親と同居していたこともあって、女房と二人きりで旅行することに全く不自由を感じることはありませんでした。
ところが、両親が亡くなってみると、状況は一変したんです。

しかも、飼い猫と言うのがあのエリンです。人に頼むことも、ホテルに預けることもできません。
なにせ、捕まえることさえ難しいのですから…
結局、両親がいなくなって以来、我々夫婦は二人での旅行はあきらめました。

我が家の場合は非常に特別なケースですが、もしあなたが何よりも旅行が好きで、人生に欠かせないものだと考えているとしたら、それでもあなたは猫を飼うことが出来るでしょうか?

まあ、極端な話ですが、この問題は突き詰めて行くとそういうことになるんです。
結論を言ってしまえば、猫を飼う時には、最後まで面倒を見る覚悟が必要なうえに、プラス、何かを失っても悔いない決意が必要になるということです。

そして、それが猫と言う生命を預かるからには、至極当然だと受け止められる度量が必要なのだと思うんです。

ただ断言できます。これだけのプレッシャーをかけられても動じないあなたは、間違いなく良き飼い主になる立派な資格をお持ちです。




最後までお読みいただき有難うございます
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、クリックしてください。
とても励みになります(^^♪ 

にほんブログ村 猫ブログ 元野良猫・元保護猫へ
にほんブログ村

元野良猫・保護猫 ブログランキングへ



テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

猫を飼う効用🐾

【猫の正しい飼い方 その5】

猫に限らずペットを飼う効用、平たく言えば素晴らしい点ということですが、数えきれないほどあるんです。
一度でも犬や猫を飼ったことのある人は、皆それぞれ実感していることでしょう。

例えば、心に関しては、
 いわく、癒される。
 いわく、寂しくなくなった。
 いわく、幸せな気持ちになる。 
 いわく、ストレスを抱えなくなった。
家庭に関しては、
 いわく、明るくなった。
 いわく、会話が増えた。
 いわく、疎外感を感じなくなった。
 いわく、安らぎの場になった。
生活に関しては、
 いわく、生きがいを感じる。
 いわく、楽しみが増えた。
 いわく、友人や仲間が増えた。
子供についても、
 いわく、情操教育に良い。
 いわく、命の大切さを学べる。
 いわく、不登校が減る。
 いわく、非行予防になる。
 いわく、忍耐力が付く。
その他にも、やれ元気が出たとか、やれ健康になったなど数え上げたらきりが無いほどたくさんの効用があるんです。

これらのことは、実は科学的にも証明されているんです。
ペットとの触れ合いによってオキシトシンと言うホルモンが増えることが解っているんです。

このオキシトシンは、別名「幸せホルモン」とも言われていて、リラクゼーション効果や、安心・信頼と言った感情を引き起こす効果があるそうです。
犬とその飼い主とで行った実験では、犬が飼い主を見つめる時間に比例して、オキシトシンが上昇する結果が得られたそうなんです。

このように色々ある中で、私が考える一番の効用は、あらゆる人間関係の潤滑油になることだと思うんです。

私ども夫婦の結婚生活を振り返る時、うちの家庭の中心に四匹の猫がいて、節目節目で何かと救われてきたような気がするんです。

新婚当時は「クロ」がいました。
文字通り、頭のてっぺんから尻尾の先まで漆黒の、鼻筋の通った美人さんでした。
うちははなから両親との同居だったので、女房は口に出すことはあまりなかったけれど、姑である母との関係では御多分に漏れず、結構苦労があったはずだと思います。
でも、母と女房には無類の猫好きという共通点があったので、クロの存在がどれだけ大きな架け橋になったかは想像に難くありません。

また、子供が出来ずにとうとう諦めた時期には、「ケンシロ」という、クロとは逆に真っ白な猫がいました。
当時、北斗の拳と言うアニメが大人気で、その主人公のケンシロウから名前をもじってつけたんです。
ともするとギスギスした関係になりがちだった私たちを、ケンシロの存在が慰め、心の傷を癒してくれたことも間違いありません。

そして、父が膀胱がんで入退院を繰り返し、ともすると真っ暗になりがちな家族を支えてくれたのは、おそらく「コマ」と言う猫のやさしさだったような気がします。

最後に、母が年とともにボケはじめ、更に脳梗塞の後遺症で介護が必要になった時、我々のそばには「エリン」がいたんです。

人は年を取ることによって、あるいは、病気をすることによって我がままになります。
それは仕方がないことです。そうと解っていても、それに付き合わされる人間にとっては、我慢できない場合だってあるんです。

そんな時大切なのは家族の絆であり、夫婦の信頼なのですが、人は弱い生き物ですから、ややもすると関係にひびが入ったり、気持ちが揺れ動く時もあるんです。
それを慰め支えてくれるのが、私たちの場合はいつだって猫たちだったような気がするんです。

今曲がりなりにも、女房と二人で幸せでいられるのも、その時々に、そっと猫が寄り添っていてくれていたおかげだと、しみじみと思うんです。




最後までお読みいただき有難うございます
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、クリックしてください。
とても励みになります(^^♪ 

にほんブログ村 猫ブログ 元野良猫・元保護猫へ
にほんブログ村

元野良猫・保護猫 ブログランキングへ







テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

猫を購入するならどっち?🐾

【猫の正しい飼い方 その4】

前回、動物病院を介して、猫の里親になることをお奨めしましたが、なんといっても一般的なのは、ペットショップかブリーダーから購入することでしょう。
残念ながら、今すぐに飼いたいという希望には、動物病院は答えられないことがあるからです。

ペットショップとブリーダーについての情報や、どちらから購入すべきかといった比較は、書籍やインターネットで簡単に調べることが出来ます。

ここでは違った切り口で、この問題を考えてみたいんです。

それは、子猫を母猫から引き離す時期についての考察です。
子猫をいつ母猫から引き離すか?これは、非常に重要かつデリケートな問題です。

猫はもともと、警戒心が強くストレスに弱い生き物で、母猫から引き離す時期によっては、その後の性格形成にも影響すると考えられているんです。
また、この問題に関しては、専門家の間でも意見が分かれているんです。

代表的な見解は、以下の二つです。

【早い方が良い】
猫は幼いほど環境の変化に対する順応性があり、時間が経つほど環境が変わることがストレスになってくるので、出来るだけ早い段階で家に連れてくる方が良い。
最適な時期は生後4週間目。ちょうど授乳期から離乳期へ入ったころである。

【早すぎるのはダメ】
猫は、母猫や兄弟猫と一緒に少しでも長く過ごすことによって、母猫から直接に、あるいは兄弟猫
との遊びの中から、様々なことを覚え適応力を発達させて行くので、生後2か月程度は、母猫や兄
弟猫と引き離さない方が良い。

前者が正しければ、おそらく、ペットショップから購入する方が良いということになります。
どうしても、ペットショップに展示されている子猫は、母猫から早めに引き離される傾向があるからです。

後者が正しければ、間違いなく、ブリーダーから購入する方が得策と言うことになるでしょう。
あなたがブリーダーの元でお気に入りの子猫を見つけたとして、時期が早すぎると判断したら、適当な時期までそのまま預かってもらえるからです。そんな臨機応変な対応もブリーダーならば可能だからです。

私のこれまでの経験から言わせてもらえば、母猫の愛情をたっぷりと注がれて育ち、兄弟たちとくんずほぐれつじゃれあって充分に遊んだ子の方が、後々、素直で、穏やかで、優しい性格になることが多かったんです。言い換えれば、飼い主にとって飼いやすい猫になるということです。

逆に、親兄弟と早くに離れ離れにならなければならなかった猫たちに多く見られる特徴の一つは、手加減が出来ないと言うことです。
兄弟とじゃれ合い遊ぶうちに、引っかかれ、噛みつかれ、蹴飛ばされて自分でも痛い思いをした経験から、自然と手加減することを覚えていくものなんです。

幼少期にそれが出来なかった猫は…その典型的なのがうちのエリンです。
本人は、甘えてじゃれたつもりでも、手加減を知らないので、結構痛い思いをさせられました。
特に、手の甲は今でも傷だらけです(笑)

「ねえ、ヤクモン。それって、エリンがスッゴク悪い猫に聞こえるんだけどニャー。」

「悪い悪い。気に障ったらごめんね。でもエリンのせいじゃないよ。育ち方に問題があっただけなんだから。」

「どっちにしても、あんまり慰めになってないんじゃニャイの!」

最後に、一番大事なことをもう一度。

ペットショップにしろ、ブリーダーにしろ、あるいは動物病院にしろ、信頼できる所を見つけることです。それには情報収集が欠かせません。あらゆるコネクションを使って探し出すことです。
難しいことではありません。親兄弟親戚友人から近所の猫好きの人まで総動員することです。
何しろ家族の一員、パートナーを探すわけですから!骨身を惜しんではなりません!

☆注意☆
この記事は、あくまで一個人の経験に基づく意見であり、すべてに当てはまるとは限りません。あらかじめお断りをしておきます。



最後までお読みいただき有難うございます
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、クリックしてください。
とても励みになります(^^♪ 

にほんブログ村 猫ブログ 元野良猫・元保護猫へ
にほんブログ村

元野良猫・保護猫 ブログランキングへ











テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

猫を手に入れる🐾

【猫の正しい飼い方 その3】

今日のテーマは、どうやってにゃんこをゲットするのか?その方法と対策です。

猫を手に入れる方法は3つ 「買う、もらう、拾う」です。

【猫を買うとは】
もちろん代表的なのがペットショップです。また、専門的になりますが、ブリーダーから購入できます。猫を手に入れる方法として最も一般的でしょう。
ペットショップとブリーダーについては、次の機会に詳しく説明させてください。

【猫をもらうとは】
幾つか方法があります。

・動物病院から
動物病院でも、里親を募集していることがあります。
良い点は、獣医と言う専門家から、当の猫についての詳しい説明や、飼育に関するアドバイスを受けられることです。

・保健所から
各自治体によって事情が異なるので、一概には言えませんが、保健所の関係施設に動物を処理する施設を設けている場合が多いようです。ここに集められた動物は、引き取り手が現れない場合処分される運命にあります。子猫だけではなく、大人の猫が混じっているのが特徴でしょう。子猫より大人の猫の方が引き取られる可能性が低いので、出来れば、大人の猫を貰い受けていただけると有難いです。

・動物愛護団体やNPO法人から
チラシ、広告、インターネット等でよく目にすることがあると思います。

どちらにしても、猫を飼う場合に大切なのは、必ず本人に会って、自分の目で確かめてから決めることです。
入口はインターネットや広告でも構いませんが、すべてをそれだけで完結させることは、お奨めできません。後々、トラブルの原因にもなりますし、結果的に、無責任な行為に至ることも多いからです。

【猫を拾うとは】
これは説明はいらないですね。
可哀そうな捨て猫に出会ったとき、家のこと、家族のこと、その他もろもろの事情を考えて、飼うことが出来ると判断したら、それがおそらく運命の出会いです。
一生面倒を見る覚悟ができるなら、どうぞ、拾って育ててあげてください。


この中で私のお奨めは、動物病院を通じて猫を迎え入れることです。
人間にかかりつけ医が必要なように、猫にも必ず必要になるときが来るんです。
それならいっそのこと、初めから動物病院に仲介を頼んでみたらどうでしょう。

動物病院の立場に立ってみてください。
猫を世話することが出来れば、里親探しをしている飼い主に喜ばれるだけでなく、譲り受けたあなたにも、いずれ近い将来お客さんになっていただけるんです。

アフターケアと言う意味でも、親身になって世話をしてもらえること請け合いです。
また、専門家の手を通しているわけですから、基本的な健康状態もチェック済みなんです。

唯一の欠点は、何時も募集しているとは限らないことです。また、お気に入りの子に会えるまでに時間がかかることもあるということでしょう。

「ねえねえ、ヤクモン。」

「なんだい、エリン。」

「猫を飼っていればかかりつけ医はいると思うけど、初めて飼う人はどうすればいいのかニャー。」

「そうだな。動物病院がみんな良心的で信頼できれば話は簡単なんだけど…なかには、悪徳獣医だっているかもしれないしね。」

「人間の場合とおんなじなんだニャン!」

そこで、私の体験から提案したいのは、猫好きの人を見つけることです。

あなたの近所にも、猫好きで現に猫を飼っている人は、結構いると思うんです。
うちの近所でもそうですが、猫好き仲間が集まって、緩やかなネットワークを形成している場合も多いんです。

ですから、近所の猫好きの人に、気軽に声をかけてみてください。まず、拒絶されることはないと思います。
それどころか、事情を話したとたんに、その場で動物病院に連れていかれて、獣医さんに直談判してくれるかもしれませんよ。

「そんなにうまくいくかニャー。」

「世の中ってそんなもんだよ。」

「ヤクモンのそんなノー天気なところ、嫌いじゃないかもニャー!」

次回は、「ペットショップとブリーダー」についてです。



最後までお読みいただき有難うございます
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、クリックしてください。
とても励みになります(^^♪ 

にほんブログ村 猫ブログ 元野良猫・元保護猫へ
にほんブログ村

元野良猫・保護猫 ブログランキングへ








テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

猫を飼う心構え🐾

【猫の正しい飼い方 その2】
  
    「猫を最後まで面倒みられますか?」

猫は、清潔で安全な整った環境で育てると、平均で15~16年の寿命があり、なかには20年を超えて
生きる長寿の者もいて、ペットの中では犬とともに比較的長く生きる動物です。

ですから、猫を飼うということは、赤ちゃんの時から老いて死に至るまで、彼らの一生を通して面倒を見
る覚悟が必要となるんです。

食事はもちろん、排せつ物の処理から安全管理まで、さらには、病気の予防から避妊・去勢まで、すべて
が命を預かる飼い主の責任になります。

猫との暮らしは、素敵なことだらけで、彼らの愛くるしい表情やしぐさに癒され、幸せな気分になること
も多いことでしょう。また、子供と一緒に飼えば、情操教育にも一役買うと考えられています。

その反面、安易な気持ちで飼い始めると、思わぬ悲劇に巻き込まれることだってあるんです。

例えば、子供にせがまれて猫を飼い始めたとしましょうか。
あなたは子供に、「ちゃんと自分で面倒を見ると約束するなら飼ってあげる」と念を押すことでしょう。

でも現実はどうでしょうか?
家人が猫になれ、猫が家人に慣れた頃にはもう、当の子供はすっかり飽きている場合が多いんです。
面倒を見るのは物珍しい最初だけです。結局、世話を押し付けられるのは親の方なんです。そしてたいて
いの場合、主婦の役目になることがほとんどではないでしょうか。

それだけで済むならまだいいのですが、猫も、あなたの子供と同じようにケガもすれば病気にもなるんで
す。病気によっては、入院させなければならないことだってあります。成長するまで発症しない先天性の
疾患だってあるんです。

医療体制だって人間のように整備されているわけではありません。場合によっては、あなたの家で付きっ
きりの看病をしなければならないことだってあるかもしれません。

「ねえねえ、ちょっと言いすぎじゃニャイの!」

「そんなことないよ。これくらい言ってちょうどいいんだよ。」

「そうかなあ。そこまで言うと誰もにゃんこを飼ってくれなくなちゃうんじゃニャイのかなあ。」

「飼い始めていやになったら捨てる。拾っておいて手に負えなくなって捨てる。これほど罪なことは
ないんだよ。」

こう考えてはいただけないでしょうか?
猫を飼うということは、もう一人子供が増えたのと同じことなんだと!
それほどまでに本当に大変なことなんだと!

私はこれ以上、エリンのような捨て猫をたった一匹といえども増やしたくないだけなんです。
猫を飼うときには、一時の衝動で決めてしまわないで、多くの情報を集め、経験者の意見をよく聞き、よ
くよく検討を重ねた上で、決断するようにお願いしたい。ただそれだけなんです。

さて次回は、「猫との一期一会」の予定です。様々な猫との出会い方についての記事になると思います。


最後までお読みいただき有難うございます
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、クリックしてください。
とても励みになります(^^♪ 

にほんブログ村 猫ブログ 元野良猫・元保護猫へ
にほんブログ村

元野良猫・保護猫 ブログランキングへ




テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

いつでも里親募集中
いつでも里親募集中
Twitter
読んでほしい絵本
ペットショップにいくまえに180
My Blog 3
再生キャベツ200
カテゴリ
最新記事
スポンサード リンク
最新コメント
スポンサード リンク
お願い 忘れないで!
いまだに消息が分かりません 引き続きご協力お願いいたします。
【アンジュちゃん連れ去り事件】 アンジュ2 ※ 詳しくは「ビビ&コロン動物たちの日常」まで
小さな命を守り隊
JSPCA180
公益財団法人
日本動物愛護協会
アクセスカウンター
ブログランキング表
ブログランキング
ランキング参加してます
動画一覧

全ての動画は、下記のリストからご覧いただけます。
【動画一覧】
リンクになってます。
このブログについて
初めての方はここからどうぞ(^^♪
♡♡エリンのお気に入り♡

サイエンスダイエット ヘアボールコントロール ライト チキン 肥満傾向の成猫用 1.8kg


ピュリナ ワン キャット 下部尿路の健康維持 1-10歳チキン 2.2kg


ねこ元気 複数ねこ用 お魚とお肉のスペシャルブレンドまぐろ・かつお・白身魚・チキン入り 3.0kg


モンプチ リュクスバッグ 美味しく毛玉をケア 600g

My Blog 2
プロフィール用トマト ひょんなことからブログ「家庭菜園で野菜を作るんじゃ!」 を始めちゃいました。興味のある方もない方も、タイトルがリンクになっているので、ポチッとして遊びに来てね^ ^♪
プロフィール
ヤクモン極小
Author:小泉ヤクモン
変猫エリンの飼い主

エリン極小
変猫エリン
「人間で言えば70歳を超えている」なんてことを言う、いやな人もいるけど、花も恥じらう16歳の乙女♡

since 2015.3.28
よく見るブログ・サイト
このブログはリンクフリーです。 お気に入りとして勝手にリンクさせて戴くことも御座います。 あらかじめご容赦を願っておきます。
小さな命を救い隊
ペットの保護活動をしているブログの紹介 (五十音順)
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示